都市伝説

オカルト研究にはまる偉人と呼ばれる科学者達

好きな人は好きだが嫌いな人は全く興味のないオカルトの世界。

幽霊や超能力者など真剣に向き合い研究した科学者は意外と多く、中には誰もが知っているような科学者もいる。

ここではオカルト的な存在を研究していたとされる歴史上の偉大な科学者たちとその研究内容を調査してみましょう。

トーマス・アルバ・エジソン

トーマス・アルバ・エジソン

霊界ラジオの研究

アメリカのおける発明王ことエジソンは、白熱電球、蓄音機、映写機の3大発明で知られ、生涯において発明の数は1093にも上る。

エジソンは兼ねてから降霊術を信じていたらしく、霊能力者や神秘思想団体との交流もあった。

そんなエジソンが晩年取り組んでいたのが幽霊と更新もできる霊界通信。

通称「霊界ラジオ」である。

考えの理屈はこういうことである。

人間は肉体が滅びた後も、宇宙生命体の1つである「魂」として存在し続け、生前の記憶を持ち続け、次なる肉体を探している。

その記憶は、電子的な構造と同じようなもので、時空を超えて集団で動き、現世と更新することが可能になる。

エジソンの残した手記を見ると、単なる発想にとどまらず実際に開発に着手していたことがわかる。

何度も実験を重ねて、試作機器の完成目前に逝去してしまった。

結局そのラジオが完成する事はなかったが、エジソンの研究は、後に例会とのコンタクトに挑む者たちに強い影響を与えた事は間違いない。

クラウス・シュライバー

霊界テレビの研究 クラウス・シュライバーは1985年に、霊界にいる亡き娘との交信に成功したと発表した。

シュライバーは幽霊を映像でとらえることができる、通称「霊界テレビ」を開発した。

シュライバーが着目したのは「光電子フィードバック」と呼ばれる方法である。

これによって幽霊の姿をテレビのモニターに投影させることができ、会話も可能になるかもしれないと言うのだ。

テレビの砂嵐画面をビデオで撮影した後、再生速度を下げて録画を再生する。

するとそのノイズの中から霊の姿が現れると言う。

方法はいたってシンプルだが、この方を使って霊体に撮影を成功したと言う報告は世界中であることが事実であるので、まったくのデタラメでもないのかもしれない。

アイザック・ニュートン

錬金術の研究。

庭にあるりんごが木から落ちるのを見て万有引力の法則を発見したとされる、イギリス科学者。

知名度抜群の天才であるが、特に数学や物理学に精通し微積分の発見を始めとする偉大な功績を残した人物である。

そんなニュートンはオカルトの世界、その中でも錬金術に大きな興味を持っていた。

錬金術とは、人工的に貴金属を生成する方法であり、「賢者の石」と、「エリクシル」と呼ばれる不老不死の薬が必要不可欠だと考えていた。

ニュートンが残した錬金術関連の資料は、ほとんどが火災で消失してしまっている。

わずかに残った資料を手に入れた経済学者のケインズは、「最後の魔術師だ」と表現している。

もしすべての資料が残っていたとしたら、現代の世界は全く違ったものになったのかもしれない。

シャルル・ロベール・リシェ

エクトプラズムの研究

血清療法やアナフィラキシー・ショックの研究でノーベル医学・生理学賞を受賞したフランスの生理学者である。

研究していたのは心霊現象であるエクトプラズムである。

1905年にはイギリスの心霊研究協会の会長に就任し、女性霊媒師の降霊を研究したり、霊媒師の体内からエーテル体が物質化して出てくる現象に着目していた。

研究の結果、エーテル体が目に見える物質に変わる半物質を見つけ出した。

エクトプラズムと言う言葉は造語であり、外部+物質を合体させて出来た言葉である。

ブライアン・ジョセフソン

テレパシーの研究

ノーベル物理学賞を受賞したこともあるジョセフソン。

専門分野である粒子論を情報理論や計算理論と結びつけることでテレパシーを説明できないかを真剣に模索した。

「粒子論の世界ではある人が粒子を観測しようとすると、その行為が観測対象に影響及ぼす。 これは粒子力学に、人々の意識が物質世界に影響を及ぼしているかもしれないと言う考え方があるから。 その意味では、テレパシーは量子論と親和性があると言える」と結論づけた。

多くの物理学者がそんなわけはないと痛烈に批判する中、そういった論文は拒絶されてしまうだけで、テレパシーの存在を示す証拠はいくつもあると反論した。

現在テレパシーの存在については、米軍を始め、ワシントン大学などで研究が行われていることが明らかになっている。

近い将来に、テレパシーの活用が当たり前になる時代が来ているのかもしれない。

LINE登録

自由を手に入れる為の副業のキッカケをプレゼントいたします。

・優秀案件のご案内

・投資の基礎講座マニュアル

・分散投資の考え方

「ツール希望」「プレゼント希望」「ご質問」「ご連絡」「通話希望」等をLINE公式アカウントにご登録後にご連絡下さい。